カルミアスタッフのブログ

2021/04/27

栄養を効率よく

ビタミン・ミネラルは

五大栄養素に含まれ、

健康や肌のためにも

バランスよく摂ることが

とても重要です。

 

ビタミン・ミネラルを摂るために

野菜をたくさん食べた方が

良いとは思っていても

なかなか食べることができない。

 

このようにな方も

多くいらっしゃると思います。

 

私も1日の食品数が少なく

ビタミン・ミネラルが

しっかり摂れているのか

気になることがございます

 

そのような時は、

野菜の切り方に注目して

効率よく栄養を摂ることを

オススメいたします

 

実は、野菜は切り方によって

ビタミン・ミネラルの量や

その効果に違いがあります。

 

そこで、今回は

より効率良く

栄養を摂るための

野菜の切り方をご紹介いたします。

 

○葉野菜‥「大きめカット」

葉野菜に多く含まれている

ビタミンCやカリウムは

調理中に流出しやすい

特徴がございます。

 

特に、切った断面からは

その流出が多くなるため、

できるだけ大きくカットし

断面を少なくすることが大切です。

 

○ピーマン‥「縦切り」

ピーマンに含まれるβカロテンは

繊維を断つことで流出しやすくなります。

縦切りは繊維に沿っており、

流出を抑える事ができます。

 

○玉ねぎ、ニラ、大根など

辛味のある野菜‥「細かく切る」

辛味成分は殺菌作用や

抗酸化作用があり

これは空気と触れることで、

より活性化されます。

 

その為、より細かくカットし

空気に触れるようにすることで

効果を上げることができます。

 

○人参‥「皮ごと輪切り・乱切り」

外側にカロテンが

多く含まれるため、

できるだけ皮ごと食べるのが

オススメです。

 

皮は剥いて食べたい方は、

生や蒸し料理よりも

油で炒めると、

カロテンの吸収率を

上げることができます。

 

○じゃがいも‥「加熱後に切る」

じゃがいもに含まれる

ビタミンB.Cは調理中に

流出しやすいのですが

皮付きのまま加熱することで

流出を最小限に

抑えることができます。

 

このように野菜は

切り方次第で、

ビタミン・ミネラルを効率よく

摂ることができます。

 

今回ご紹介した切り方は

どれも特別なものではなく、

いつもの切り方と

変わらないものも多いのでは

ないでしょうか。

 

これは、

効率よく栄養を摂るための

昔からの知恵で、

それぞれの野菜に合った

切り方がよく用いられていると

言われています。

 

切り方1つで

より多くのビタミン・ミネラルが

摂れると嬉しいですよね

 

ぜひお試しくださいませ。

calmia 中西知花