カルミアスタッフのブログ

2020/06/09

気持ちを伝える手段

最近私は、気持ちを〈文字〉で

伝えることに

もどかしさを感じます。


SNSをはじめ、

今や様々なツールが発達し
文字で気持ちを伝える機会が
増えています。

 

気持ちを文字にするメリットは、
瞬時に判断する会話とは違い

自分の考えや気持ちを

じっくりと考え
洗練された言葉を選択できるという
安心感があります。

ですが、
じっくり考えた文章であっても

・本来とは別の認識を持たれてしまう

・感情が伝わりづらい

このようなデメリットもあります。

 

私自身、自分の入力した文字が
自分の意図しない意味合いで
友人が認識し、

誤解を招いたことがあります。

 

以前友人とのLINEで

〈ごめん〉と連絡をもらった際、

和ませようと冗談で

〈許さない〉と

スタンプと一緒に送った文字が

冗談だと伝わらず、

逆に傷つけてしまった

経験がございます

 

その後直接話し合うことで

誤解を解くことができ、

直接伝えることの大切さを

実感しました。

 

人は通常、
〈表情・声のトーン・目線・仕草〉
などをみて、相手の言葉の意図を
無意識に読み取るそうです💡

 

相手と会うことが難しい場合は

電話やテレビ電話などで

お互いに感情が伝わりやすく

コミュニケーションもとれます。

 

相手ときちんと分かり合うためにも
「話す」コミュニケーションを

とってみてはいかがでしょうか😊



サポートデスク 中本友理